会いたい治療日記

40歳、心拍確認後流産2回からの不妊治療記録。ポンコツな日々のつぶやきも。

D13CDLと猫

 

気づけばD3通院記事から更新してませんで・・・

文章を書くことが大好きで、高校時代は将来ライターになると信じて疑わなかったのですが、夢破れた今では週一ですらブログが更新できない有様です。気分にムラがあるのかなぁ・・・齢40にして薄々気づきだしました。

 

さて、ひなまつりの日にD13通院してきました。

半年以上通院のない旦那も一緒に来て、治療継続の意思確認です。

旦那は初めに呼ばれる→先にクリニックを出て、ちょいちょいっと溜まっている仕事を片付けに行く、と勝手に予定を立てていたけど、よくよく考えたら最後の診察まで呼ばれないんじゃ・・・と呼ばれる30分ほど前に薄々気づきだしました。

本当にいちいち気づくのが遅い私の人生。せっかく奇跡的に今この時代に生かされているこの命を、一分一秒無駄にすることなく大事に生きなさいよ。哲学好きの40歳です。

 

卵胞は右に2.28cm、2.20cm、あとは測るまでもない小さいものが2個。

もう排卵のスイッチが入っているということで、処置室でブセレキュアして排卵させることに。

サイズ・・・調整しなくてもそこそこ揃っているのでは・・・。

なんてことを口に出したら転院コースになってしまうので、そこはおとなしく2周期調整ということで従います。

 

クリニックを出て、旦那の仕事を手伝いに会社へ。本当に小さい会社なので、子供が生まれてくれないのもそういうことなのだろうか・・・とネガティバーは思います。

 

 


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10歳下の妹夫婦が猫を飼い始めました。

ご覧くださいこの軽くめまいがするほど可愛い猫を❤❤

最近家を建て(それも最寄り駅が同じ)、ほぼ同時期にやってきた猫。茶トラのアメショー、しかも女の子というのは珍しいそうで。ああ、私も茶トラが飼いたいよ・・・先を越されたよ・・・。

 

うちの旦那は犬猫があまり好きではなく、猫を見かけると「クソ猫」と悪態をつきます。実際会ってみたら、ネズミの付いた棒をぶんぶん振り回して遊んでましたけどね。

 

ちなみに道で散歩中の犬に出くわすと、小さい頃噛まれた記憶がよみがえってくるらしく、チワワクラスのちっこいワンコもビクビクしながら軽く迂回して通ります。

そして、「勝った」と意味不明の勝利宣言をします。

 

かわいそうな人・・・。